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環境への取り組み

環境に配慮した製品設計

設計段階より環境に配慮することで環境への負荷の小さい環境配慮型製品を開発し、持続可能な循環型社会の構築を目指しています。

再生可能材の使用
資源の再利用を図るため、再生可能な材料を使用する。
分別設計
リサイクルを図るため、素材毎に分別できる工夫をする。
材質表示
資源の有効活用を図るため、樹脂部材に材質を表示する。
再生材の使用
再生プラスチックや古紙パルプなどの再生材を積極的に利用する。

環境にやさしい設備の導入

生産工程での環境負荷低減のため、最新の設備を導入し環境に配慮した企業活動を行っています。

  • ■最新ボイラの導入
    簡易貫流蒸気ボイラへの切り替えで省エネ活動に寄与しています。
  • ■最新コンプレッサー導入
    空冷式コンプレッサーと自動管理システム導入で省エネ活動に寄与しています。
  • ■屋根の遮熱塗装
    工場本棟・管理棟の屋根に遮熱塗装を施工しました。遮熱塗装により屋根の表面温度は約15度下がり、室内の作業環境が改善され、エアコンの設定温度も変わり、省エネ活動に寄与しています。
  • ■LEDへの変更
    工場の水銀灯をLEDに変更、本社・工場事務所の蛍光灯をLEDに全面変更し、省エネ活動に寄与しています。
  • ■太陽光発電
    工場管理棟の屋根に太陽光発電設備を施工しました。自然エネルギーを利用し、環境に配慮した設備での電力供給をしています。 クリーンエネルギーで、CO2の削減に寄与し、社会に貢献しています。
  • ■紛体塗装設備導入
    工場の塗装設備に紛体塗装設備を追加いたしました。 塗装作業時における大気汚染(VOC)、火災の危険性が大幅に減少し、その上、塗料を回収・再利用することで、環境負荷の低減に寄与しています。

地域環境への貢献

緑化推進、周辺の清掃作業、廃棄物の分別、小学生や各種団体の工場見学会などを積極的に実施し、
地域社会と共生する緑豊かできれいな会社を目指して活動しています。


  • 60周年記念植樹

  • 本社緑化運動

  • 周辺の清掃作業

  • 廃棄物の分別

  • 小学生の社会見学会

環境マネジメントシステムの確立

ダイシン工業株式会社は2000年11月国際標準化機構(ISO)が定めた国際的な環境マネジメントシステム規格ISO 14001認証を取得しました。
これを機に『人と環境に配慮した企業活動を行う』の実現を目指し、環境負荷低減、環境の維持・改善に積極的に取り組んでいきます。

鈴鹿工場

登録証番号 JQA-EM1097
登録事業者 ダイシン工業㈱ 鈴鹿工場
審査機構   (一財)日本品質保証機構
認証取得日 2000年11月10日

< 環 境 方 針 >

基本理念

ダイシン工業は、地球環境保全が世界共通の重要課題と認識し、人と環境に配慮した企業活動を行う。

環境方針

  1. 当社の事業活動、すなわち、生産、保管、配送、サービスに関わる、環境側面を認識し、環境マネジメントシステムの継続的改善と環境汚染の予防のため下記の事項を推進する。
    1. (1) 生産工程での、環境負荷低減を目指す。
    2. (2) 省資源、省エネルギー、省廃棄物、再生資源の利用に取り組む。
  2. 製品の企画、開発、設計において、アセスメント(評価)に配慮する。
  3. 環境保全に関する法律、条例、協定、業界基準を順守するため自主基準、業務手順を設定し管理する。
  4. 環境方針達成のため、環境目的、目標、プログラムを設定し、計画的に活動すると共に、マネジメントレビュー会議にて自主的な見直し、継続的な改善を行う。
  5. 環境方針を文書化し、全従業員等に周知徹底し、実行する。また外部からの要求に応じて開示する。

2008年9月24日
ダイシン工業株式会社
代表取締役社長 鶴見 哲男